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2016年 09月 19日

T2導入

7月7日に発表になったFUJIFUILM X-T2の売れ行きが絶好調で品切れ店続出だったので急遽導入しました。
早速、テスト撮影の地に選んだ長野県地獄谷へ
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旧機種のX-T1は素晴らしいデジカメなのですが、正直動く被写体のAFーCはダメダメでした
ところが、新型X-T2のAFーCにはビックリ!ここまで進化したか!の連続で、X-T1での撮影
でのイライラがまったく解消されていました。

たとえばこんな撮影シーン
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突然予想外の動きに合わせてシャッターを連射、X-T1だったら②③以外はすべて後ピンで
お猿さんは確実ピンボケだったではず、しょうじきX-T1だったら撮るのを諦めていた撮影
シーンです、なのにX-T2では略ピントが合っていました、もう少し使いこなせばピントの
精度が上がる事でしょう。

おいおい、だったら一眼レフカメラで撮影すればいいじゃん!と思ってる皆様、確かに一眼
レフだったら確実にドンピシャで撮影できますが、富士フイルムのデジカメには他社では
マネができない色と高画質があるのです、重くて高性能なAFを搭載した一眼レフを選ぶか
小型軽量ノーレタッチで使えるJPEGの色の高画質なミラーレスカメラを選ぶかと言ったら
僕は後者を選びました。
しかも、使いやすさまで進化したFUJIFUILM X-T2を導入したのは大正解でした。


☆おまけ画像☆
帰りの高速道路を走行中、上田菅平まであと10kmの表示を見た瞬間、時刻は15時半
今なら空いている?
そう、NHK大河ドラマで放送中「真田丸」の舞台となる上田城へ寄り道!

大河ドラマの影響力はすごい、夕方にもかかわらず、すごい人・人・人
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閉館時間の30分前ギリギリ入館
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当然館内は撮影禁止でしたが、唯一撮影が許された甲冑!
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おもしろくて30分ではとても物足りないかった大河ドラマ館でした・・・。

by tokoma-36 | 2016-09-19 14:26 | Camera | Comments(0)


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