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2016年 05月 04日

寛容性の高い日本猿

GW二日目は、桃太郎で有名な岡山県の日本猿の取材に行く予定でしたが、急な思いつきで淡路島モンキーセンターへ
宿泊場所から150Km離れているけど高速道路を使えば何とか2時半で行けそうだと判断
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この淡路島のニホンザルは、極めて寛容性が高い社会で生息し、性格は優しく、食べ物を分け合い、仲間同士のケンカも
すぐに仲直りをする姿を頻繁に見られるということで世界中の霊長類研究者が注目をしてしています。

淡路島モンキーセンターは、大好きだったTBS『どうぶつ奇想天外』という番組で日本猿といえば頻繁に登場する場所で
あの有名な写真家が真冬に撮影した日本猿の写真はここで撮影されました。

さっそくお出迎え
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たしかに餌の奪い合いでのケンカは他の群れよりも少ない気がする、寛容性が高いのに納得
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センター内には日本猿の慰霊碑がありました、かなり珍しく感動しました。
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夕方の新幹線まで2時間半かけて姫路まで戻らなくてはならないので滞在時間が少なく、じっくりと撮影が出来なかった
しかも霊長類研究者が発表した研究資料も展示してあったがゆっくりと読めなかった・・・。

やはりこの場所はゆっくり真冬に訪れるべきだったとちょっぴり後悔
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また来ます・・・

by tokoma-36 | 2016-05-04 22:10 | Japanese monkey | Comments(0)


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